⛩赤い鳥居をくぐった先に、歴史と小さな驚き。 南相馬市・男山八幡神社

こんにちは、 ベコ丸です🐮🍁
南相馬市鹿島区にある「男山八幡神社」へ行ってきました!!
まず目に入ったのが、大きな赤い鳥居⛩
緑の中に真っ赤な鳥居が立っていて、
なんだか「ここから先は別の空間ですよ」と言われているような感じがしました。
そして、個人的に嬉しかったのが、駐車場から境内までが近いこと🚙!
神社というと、長い階段や坂道を思い浮かべることもありますが、
男山八幡神社は比較的すぐに境内へ行くことができます✨
真っ赤な鳥居のその先へ……

境内はきれいに整えられていて、ゆっくり歩きながら参拝したくなるような、落ち着いた雰囲気でした♪
実はこの男山八幡神社、1170年以上もの歴史があるんです。
仁寿元年(851年)に創建されたと伝えられていて、山城国から男山八幡宮を勧請したことが始まりとされています。
昔から「子授け・安産・子育て」の神様として、地域の人たちに大切にされてきた神社⛩
地元では親しみを込めて「八幡様」と呼ばれているそうですよ😊
そして、境内をさらに進んでみると……👀
綺麗な鯉を発見!!

一匹一匹、色も模様もみんな違う。
同じ柄の鯉なんて一匹もいなくて、それぞれ違うからこそ、どの子も綺麗に見えました。
人も同じで、見た目や人と違うことを気にしすぎなくてもいいのかもしれませんね。
「みんな違って、みんないい」ってこういうことなのかな…
そんなことを思いながら鯉を眺めていると、なんと餌も販売されていました。
「神社で鯉に餌あげられるんや!」と、ちょっと嬉しくなりました!!
さらに進むと、今度は「子宝いぬ」🐶♡

親犬と子犬が寄り添う姿が、とってもかわいい💛
周りには十二支も並んでいます。
「子授け・安産・子育て」と縁の深い神社だからこそ、こうした「子宝いぬ」があるのも印象的でした。
歴史のある神社ですが、堅苦しい感じはなく「また来たいなぁ」と感じました。
そんなところも、この神社の魅力なのかもしれませんね(´▽`)
そして、もう一つ目に留まったものがありました。

とても大きい「開運招福」の看板。
迫力がありました!!
そして、ここ南相馬といえば「馬」🏇
相馬野馬追で知られるこの地域では、昔から馬と人との深い関わりがあります。
実は、絵馬も「神様に馬を奉納する」という習わしが由来とされているそうです。
普段何気なく見ている絵馬にも、こんな歴史があるんだと思うと、少し面白い。
歴史、意味など少し調べてみるだけでも、その場所をもっと楽しめる気がします♪
そして、参拝を終えて帰ろうとしたとき。
道路を挟んだ向かい側を見ると……

ヤギがいました🐐(笑)
「え、ヤギ?」 思わず二度見。
1170年以上の歴史を持つ神社へ行って、鯉を見て、子宝いぬを見て、最後にヤギ。
なんだか最後まで楽しませてもらった気分です☻
神社は、お願いごとをするためだけの場所ではなく、その場所の歴史を知ったり、境内をゆっくり歩いたり、そこでしか出会えないものを見つけたり。
そんな楽しみ方もあるんやな~と、今回改めて感じました!!
静かで、きれいで、歴史があって。
そして、最後にはヤギまでいる。
また行きたいと思える、そんな場所でした。
次に訪れたときも、たぶん私はヤギを探します(笑)
